ダーツケースを選ぶポイントは、
ダーツ一式および消耗品の収納・取り出しが容易なこと、損傷・破損なく持ち運べること、
そして愛着のあるマイダーツを入れておくにふさわしい自分好みのデザインであることが挙げられます。
今回はおすすめのダーツケースをタイプ別にご紹介しましょう。
気軽にさっと持ち運べる「コンパクトタイプ」
ダーツをコンパクトに収納して持ち運ぶことを目的に作られているのがコンパクトタイプと呼ばれるダーツケースです。
最もスタンダードなタイプなのでデザインが豊富で、手帳のようにケースが2つ折りできるものやジッパーで締められるシェルケースなど、自分に合った形やカラー、素材を選べます。
おすすめのコンパクトタイプ:TRiNiDADダーツケース TOY(トイ)
こちらはコンパクトでありながら、ダーツをセッティングした状態でそのまま収納できるのが特徴のダーツケース。通常、セッティングしたまま入れられるケースは100~200g程度の重さであることが多いのですが、この「TOY」はなんと58g!圧倒的軽さなのでバッグなどに入れて気軽に持ち運べます。
土台を外して収納できるように、ティップ、フライト、シャフトなどを入れるメッシュポケットが備わっているのもポイント。
メインケースとしてもスペア用ケースとしても、小物専用入れケースとしても使えるユースフルな商品です。
予備のパーツも収納可能な「ドロップインタイプ」
ダーツをパーツ単位に分けるのではなく、セッティングした状態で収納するダーツケースはドロップインタイプと呼ばれます(TRiNiDADダーツケース TOYはこのタイプも兼ね備えています)。
コンパクトタイプより大きめで、ダーツ本体はもちろん、ティップやシャフト、ダーツカードなどを収納するためのポケットも備わっていることがほとんどです。
おすすめのドロップインタイプ:TRiNiDADダーツケース プレーン(PLAIN) YADOKARI付
セッティングしたままのダーツ、ティップやシャフトを収納できるだけでなく、さらにスマートフォンやタバコとライターまで入れておけるダーツケースです。
見た目がシンプルで収納力も優れています。
ポケット数が多く、カラビナを使用して腰から長めに下げることもベルトに直付けすることもできるなど、随所で使いやすさを追求。
頑丈さと高級感のある「アルミケースタイプ」
アルミで作られたダーツケースは頑丈さと金属特有の質感、スタイリッシュなデザインで根強い人気があります。
多くはジュラルミンケースに似た形状をしていて、セッティングした状態のダーツを固定して収納できるようになっています。
色はシルバーが主流で、ほかにブラックやレッドなどもあります。
おすすめのアルミケースタイプ:TRiNiDADアルミケース(ALLアルミ)
ジュラルミンケースタイプのシンプルなALLアルミケースです。
立体式フライトを装着したままでも収納可能。
ダーツ1セット、フライト2セット、ダーツカード、シャフトをスッキリと収められ、ティップ用は約30本入る専用ポケットが用意されています。
ダーツケースは使い勝手やデザインの好みで選ぶのはもちろん、練習用か大会用かなど用途別に異なるものを見つける楽しみもあります。
ぜひ自分にぴったりなダーツケースを探してみてください。